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朝のダルさや苛立ちの原因は何気なくやっている事だったんです!!5つの原因と改善法を紹介します。

朝のイライラ…寝起きにイライラとしてしまう人は少なくないと思います。
人それぞれ生活環境やかかえている悩みも違う為にこの寝起きのイライラの原因も様々。

寝起きを良くする為には、睡眠慣性を取る為の眠る前と起きた後の行動が重要です。

人によって個人差が有るものの、睡眠時間は6~8時間くらいは必要だと言われています。

睡眠時の室温や寝具など睡眠環境全般を見直し、整えるのは質の良い睡眠を得る為には必要不可欠です。

パソコンや携帯のやりすぎ…
パソコンや携帯の画面を見すぎるのも寝起きの悪さの原因になると言われています。

特にスマートフォンの普及した現代では家や職場だけでなく移動中もひたすらに液晶画面を見ている人も少なくありません。

眠る前にスマートフォンなどの画面から出るブルーライトを浴びると、眠気を導くホルモン(メラトニン)の分泌が抑制され、眠りが妨げられる原因になります。

食生活…
一番の原因としては血糖値になります。
甘い物を好んで食べ続けてしまうと、血糖値の揺れ幅がジェットコースターのような上下を繰り返す事になります。

朝食を抜くと寝起きのイライラが午前中の間ずうっと続いてしまう原因ともなります。

朝食は一日の食事の中でも特に抜いてはいけない食事と言われています。

カフェインは熟睡にとって大敵

夜はカフェインを避けノンカフェインの飲み物で過ごし、熟睡出来る様に心がけましょう。

寝酒と聞いた事有る方が多いと思いますが、眠る前のアルコールは良くありません…アルコールには利尿作用が有り、入眠前に飲んでしまうと、夜中にトイレに行きたくなり、目が覚めてしまいます。

1度目が覚めてしまうと、眠りが浅くなってしまいます。

ストレスによる体の変化は、例えばホルモンや神経系の乱れが考えられるんですが、その影響が睡眠に出てしまい、深い睡眠ではなく、浅い睡眠が断続的に続いてしまうので、結果最悪な朝になってしまうんです。

結果寝起きが悪くなり、スッキリしない朝に…

朝のイライラを改善するには…朝しっかり太陽を浴びる!

朝起きた後すぐにカーテンを開けて太陽の光を部屋に取り込むと、睡眠慣性の解消に効果的です。

スッキリ目覚める為には、2500ルクス以上の光を浴びるのが大切になってきます。

オススメは野菜ジュース…寝起きが悪い、イライラする原因として栄養不足も考えられるんです。
栄養が不足しがちな人はどうしてもイライラしてしまうらしいので、是非飲むべきだと思います。

朝に野菜ジュースを飲む事によって不足しがちな栄養素を補うと共に適度な糖分を確保して体調バッチリの良い朝に出来る様にしましょう。

軽いストレッチ…運動は体のダルさは体で治す。

就寝前に軽くストレッチをして筋肉の緊張状態を解いてあげたり、日頃からランニングなど体を動かす事が大事です。

体のダルさは血行不良の場合が多いので、血液の流れをよくする為にも運動は欠かせません。

ストレス解消…ストレスは眠りを妨げ、常に筋肉を緊張させる為疲れが取れないのです。

一人静かな所で心を整えたり、趣味に没頭したり、不安や心配を忘れ脳をスッキリさせるのが1番ですね。

眠気を覚ますツボを押しましょう。
ツボ押しは血行が促進されるので、眠気を覚ますには効果が有ります。
特に睛明(せいめい)と呼ばれるツボがオススメ。
睛明は目頭のやや上、骨が曲がっている所の角の裏側に有ります。
このツボに親指を当て、内側から斜め上に向かって差し込むように押してみて下さい。

朝のシャワーや洗顔も大切です。
寝起きにイライラしてしまうという方は、サッと簡単にでも良いので、シャワーを浴びると気分が一気に変わります。

シャワーを浴びると交感神経が活発になり体や脳は睡眠モードから行動モードに切り替わります。

シャワーを浴びる時間が無い方は冷たい水と温かいお湯を用意し、洗顔を繰り返すと交感神経という神経を働かせるのに効果が有るので試してみて下さい。


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